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14才の娘がクラシックバレエを習っています。近頃急に足(特に太もも)が太くなってしまいました。

 

14才の娘がクラシックバレエを習っています。10年前に始めて、2年ぐらい前からやっとアンドゥオールを意識するようになりました。立ち姿などは、きれいになったのですが、近頃急に足が太くなってしまいました。

 

成長期で、食欲も旺盛なので、時期的なものだといいのですが、脂肪によるものでなく、いらない筋肉がついてしまったような感じです。もともと少しО脚ぎみで、足の付け根が少し離れていたので、素人の私がうるさく言い過ぎたせいでしょうか?
アンドゥオールを意識しすぎているせいか、全身に力が入っている感じで、意識する前より、動きもかたく、なめらかでありません。
大人の体形になりきる前の今、どのようなレッスンをするかが、とても重要ではないかと思うので、とてもあせっています。
きれいなすらりとした足を作る為には、どうしたらよいのか、教えてください。

 

どのようなことを意識したら良いのか、また、きれいな足を作るためのトレーニング法などあれば、お願いいたします。
また、「スリムな体形でいたいとはいえ、成長期は、しっかり食事をとらなくてはいけない」とはいいますが、やはり、本格的なバレエ体形を得るには、成長期こそコントロールが必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

素人が素人の回答を貰って先生以上の指導が出来ることはありません。

 

バレリーナ体型というのは軽めの体重、などではなく
手足の長さ、顔の小ささ、首の長さという、持って生まれたか否かという部分に加え
毎日数時間の訓練によって得た筋肉に付き方にも左右されます。
何人かプロのダンサー(西洋人)を知っていますが、細い、というより
「無駄な筋肉と贅肉が付いていない」です。
食べるのは、皆よく食べますよ。
「消費した分は補う」だそうです。

 

一般人の「気を付け」とバレエの「6番」とは意識が違います。
以下、私の感覚ですので万人に当てはまらないかも知れません。
私もややO脚です。意識しないで立つと「気を付け」では大転子が内旋し(アンデゥダン)
膝を両脇に押すような感じになりO脚の出来上がりです。
それを、骨盤を垂直にし大転子の外旋(アンドゥオール)を意識します。「6番」です。
こうすると脚はほぼまっすぐに見えます。そして、鏡で見ると同じ脚とは思えないほど
大腿部外側の張り出しがなくなり、スッとした脚に見えます。

 

 

2.いわゆる「なんちゃってアンドゥオール」と呼ばれるものですね。

 

3.お尻に力を入れてしまうとアンドゥオールを妨げます。
内腿の意識は必要ですが、それだけで骨盤を垂直に立てる意識がないと
出っ尻状態になります。素人目には分からないくらい僅かでも出っ尻状態ですと
必要な腹筋が使えていません。その為に引き上げることが出来ません。
そして大転子の外旋が出来ません。
この状態で更にお尻に力を入れると、大転子の外旋は完全にブロックされます。
なのに脚を開こうとすると....あちこちに力を入れてその状態を保とうとします。
一つの身体の中で相反することを力任せに共存させているのです。
これを続けると、いらない筋肉ムキムキになります。

 

4.股関節を開く、というより既に書いていますが「大転子の外旋」です。
骨が↑から→へと方向を変えるので脚全体も一緒に方向が変わる、という感覚です。
これにより、主に使われる筋肉が大腿四頭筋ではなく、内転筋になります。
その為に訓練により筋肉はついていきますが、競輪選手のようなガチッとした腿ではなく
スッキリと見えるバレリーナの脚へと育っていきます。
脚を高く...、というのはその通りです。特に横は大転子を外旋させることにより
骨同士の接触を避け、骨盤に邪魔されることなく脚を上げれるようになります。

 

このようなバレエレッスンはバーの時から、特に難しくないクラスでゆっくりと基礎を気づきながらできるクラスのほうが、自分で課題をもちながら足のラインを矯正していけますね!

 

このような矯正のレッスンと食事療法の実践で今よりも太ももがすっきりしたより美しいラインになります。試してくださいね。


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