バレエの発表会前や普段のレッスンでもバレリーナ体型を手に入れるための筋肉作りのための食事とダイエット

子どもも大人からバレエを始めた人も、レッスン中の鏡の前に並ぶと少しでも痩せてみえる場所を探してしまったりしませんか?

 

また鏡にうつる自分の姿が太っていてみにくいので、鏡をとおして自分の姿をみれなかったり・・。

 

私も実は未だにそうなのですが、鏡にあまり近い距離までいかないことが多いです。
そしてレッスン中は密かに自分が細く見える鏡の前のバーについてしまったり、、ということが多いです。

 

バレリーナ体型の美しい人の近くでレッスンしないとか(笑)。

 

それほどバレエでは自分の姿をあらわにしてしまうので、ボディーコンディションニングは必要ですよね。
そのために海外のバレエ学校で学んだ栄養学を元にバレリーナに必要な筋肉作りができる情報と必要な健康ダイエットを紹介していきます。

 

 

世の中にはいろいろダイエット方法がありますが、なぜここでは糖質の制限にこだわったダイエット方法を推奨しているのか?

 

ここではダイエット方法として2つの糖質制限ダイエット方法を推奨しています

  • 「フランスのバレエ学校用に考案された2週間ダイエットメニュー」
  • 「デュカンダイエット」

 

糖質制限を推奨する理由は、第一に、個人的にバレエで海外のバレエ学校やカンパニーに所属していた時に、ストレスや食生活の違いから激太りしてしまった自分自身の苦い経験があり、ラッキーなことにバレエ学校の某栄養士に2週間のダイエットメニューを考案して頂き、それを実践して踊りの仕事を続行することができたので、これを同じくダイエットで悩んでいる人にも参考にして頂きたいという思いから糖質制限のダイエットを推奨しています。

 

また友人でありイタリア在住のプロのトレーナーは、デュカンダイエットを始める前はマニュアルの写真を見る通り肥満でした。それがデュカンダイエットを実践し、2,3か月でおなか回りや特に太もものラインがほっそりして、19キロの減量に成功し今では健康でしかもモデルなみの体型を維持しすることに成功しています。

 

もちろんこの2つ以外にも糖質制限ダイエットはありますが、実際に自分自身も友人も糖質制限ダイエットを実践し痩せて自分が描いている体型になることに成功した事実に基づく実績があるので、ここで推奨しているわけです。

 

自分で実践していなくて、経験なく成功していないダイエット方法は紹介できませんからね。

 

またバレエの世界的なコンクールの一つローザンヌコンクールでは書類審査で重要視するのは、体重、身長ではなくBMI値です。
以下のコメントのように痩せすぎのバレリーナは書類審査の段階で落とされます。バレリーナさえ「健康的で強い筋力をもつ体」を求められています。

 

Appropriate weight gain should be achieved as the student grows, with maintenance of a BMI above Grade 2 thinness cut-off level (based on Table 1). This means a BMI not below 16 kg/m2 at the age of 15 years, 16.4 kg/m2 at the age of 16 years, and 16.8 kg/m2 at the age of 17 years and 17 kg/m2 at the age of 18 years.

 

つまりローザンヌでは次のBMI値が最低ラインとされています。

  • 15歳 BMI 16
  • 16歳 BMI 16.4
  • 17歳 BMI 16.8
  • 18歳 BMI 17

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

BMI値に基づく体重(身長160cmの場合)

  • 15歳 約41kg
  • 16歳 約42kg
  • 17歳 約43kg
  • 18歳 約43.5kg

 

 

このサイトを通じてバレリーナのプロを目指したり、趣味でバレエを習って人生を謳歌している方も発表会や普段のレッスンでも自分の姿に満足感を感じ、少しでも痩せた自分に対して幸福感をもっと手に入れることを望んでいます。

 

また、健康に基づくバレエのダイエットや食事方法に関してお問い合わせも受け付けています。
お問い合わせはコチラまで beautifulballet@pomme.xsrv.jp