細く引き締まった外国のバレリーナがバーベルスクワットを続ける理由は?

日本のバレエ団に所属しているバレリーナやバレエダンサーの方は見た目も細いですが、けっこう筋トレメニューもピラティス他、筋トレをしている人がまだまだ少ないので、筋肉が華奢でケガしやすかったり、体力がもたなかったり、ジャンプや足上げ、回転する時の安定感が感じられなかったり。そんな人たちもまだまだ多いです。

 

そして太らないように食事制限も自己流でしちゃっている人も多いので、何かがあるとすぐにぶったおれてしまう。
気力だけではバレエのプロとして長くやっていけませんよ。

 

現在、若い未来のバレリーナたちは体型も欧米化してます。

 

食生活やイスの生活の影響とも言われていますが、この要因の一つとして、バレエのレッスン以外に「細く強い筋力を育てていく」=「体幹」を鍛えていることも関係しています。

 

こういう子どもたちの筋トレ方法をみると驚きですよ。

 

例えば個人的に体幹をつけるためのバーベルスクワットをやっているところでは、新体操やバレエをやっている足の細長い見た目も華奢そのもののバレリーナたちが15キロ、20キロ、25キロ以上のバーベルを軽々あげてしまうのですからね!!
(バーベルを上げている時間は、時間的にはほんと短時間ですが)

 

私自身も最初はすっごく驚きました。

 

ここでは詳しく書きませんが、このバーベルスクワットを定期的にすることによって、アラベスクの脚を上げるための背中の筋肉を育てることもできるし、ピルエット時の脇をフラットに使う筋肉も鍛えられます。

 

いわゆるバレエ上達に繋がっています。

 

ただし自己流やネットで流出している無料のyoutube等で、「見よう見まね筋トレ」はみためのフォームは正しそうに見えますが、実際に筋肉に働きかけるトレーニングなので、必ず資格のもった経験のあるバレエ専門の筋トレトレーナーに習うのがバレエの上達への近道にもなります。

 

無料の情報ほど怖いものはありません。

 

目先のことでなく、長期的に考えて自分の体形がどうなりたいのか?バレエが綺麗に踊れるように上達したいのか?そういうゴール設定をして、バーベルスクワットに取り組むといいですね。