バレエでダイエットするときには体脂肪率を下げることが重要!どのくらい必要かというと?

ダイエットを始める目的は人それぞれだけど、どこまで目指しているのか?
まさかただ体重を落とすだけの方法を知るためにここのサイトには来てないですよね?

 

体重だけでなく見た目の美しさ、バレリーナのような細くて美しい体のラインになりたいんですよね?
それを目指すなら「体脂肪を落とすこと」を目標にするといいです。

 

「体脂肪の値は低い=脂肪が少ない=筋肉が目立つ」
具体的にどれくらい体脂肪率を下げたらどのような体型になれるのか?って気になります。

 

バレエやスポーツ、エステや美容界で一般に言われている女性の体脂肪率と年齢の関係は以下のとおりです。

 

10代後半(生理がる女性)〜30代の女性の体脂肪率

 

  • スリム体型:〜20%
  • 標準体型:21〜27%
  • 標準〜ポッチャリ体型:28〜34%
  • 軽度肥満体型:35〜39%
  • 肥満体型:40%〜

 

加齢とともに体脂肪率はあがるので、痩せにくくなるというのが自然の成り行きともいわれています。

 

バレエの世界的に有名なコンクールの一つ、ローザンヌコンクールでは17歳では体脂肪率が約17%という基準があります。
バレリーナとしても見た目が痩せすぎず太りすぎず、健康的で美しい体型と言われている体脂肪率です。

 

これを目安にすると、バレリーナ体型になりたい人は体脂肪率17%前後を目指してダイエットすればいいということですね!
もっと筋肉質で見た目も筋肉がもりもりしているアスリート体型を目指すのだったら、もう少し体脂肪率を落とすということにもなります。

 

このように具体的な体重を目標にするとともに、体脂肪率の数値も目標値ができるとサプリメント等も補充しながら食事管理して「無理をしすぎない」ダイエットのゴールを目指すことがおすすめです。