バレエダンサーも知らなかったダイエットには向かない太りやすい加工食品!

バレエ学校用のダイエット方法もデュカンダイットも共通しているのが毎日の食事の中で「糖質の量を制限する」ということはもう理解してますよね。

 

だけどこの糖質というものが厄介。

 

ここの情報にたどり着いた人はやはりバレエをやるうえで、細くて体のラインが美しいバレエダンサーのような体型になりたいと思う人や、痩せてファッションやメイクも楽しめるようになりたいとか、好きな人に振り向いてもらいたいとか、いろいろ痩せる目的は様々ですですよね。

 

でも共通していることは「美しく健康的に痩せること!」

 

そうするとやはりダイエット中は、毎日の食生活で食べていい糖質の量はしっかりと守ってほしいです。
そうしないと思う様に痩せないし、リバウンドの原因にもなるので要注意です。

 

 

とはいえ日本のスーパーではほとんどといってもいいほど加工食品には「糖分」が含まれているということをデュカンダイエットのマニュアルを製作した友人のミヨシさんも、フランスンのバレエ学校時代のJ校長先生や栄養士さんも同じことを言ってます。

 

辛い味のもの、しょっぱい味のもの、ダイエット食品とよばれるものにも糖質はほとんど含まれている衝撃の事実を知ってますか?
加工食品の後ろに貼ってある原材料をみれば一目瞭然!


バレエダンサーもダイエット中に食べる「こんにゃくゼリー」は実は太りやすい食品?!

例えばバレリーナやバレエ関係者がよくダイエット中にデザートやおかしを控えているからといって、「カロリー0のこんにゃくゼリー」を食べてる人をみかけます。

 

(私自身も自己流ダイエットをしていた時は、この「カロリー0の食材」と書いてあるキャッチフレーズの加工食品にだまされてました。)

 

たしかにこんにゃくゼリーのパッケージの後ろを見れば、カロリーは一袋でもごはん2杯分ぐらいのカロリーというのがすぐにわかります。(400キロカロリー弱)

 

原料もこんにゃくをつかっているのだから自然の食材だし、カロリーも0だから食べても大丈夫!っと思ってしまいがち。

 

いやいや〜これが間違い。こんにゃくゼリーはまちがいなく太る食品です。太らなくても痩せない体を作ってしまう食品です。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

糖質がかなりの量でふくまれているからです。こんにゃくゼリーをたべることによって、太る原因の糖質を多く体内取り込んでいることになってしまうんですよ。

 

こんにゃく自体はカロリーないのですが・・

 

ここに言葉のからくりに注意してくださいってことです。
綺麗に美しいラインで痩せたいのであれば、かならず食品を買う時に「糖質」の量を確認することをおすすめします。

 

詳しくはデュカンダイエットのマニュアルには一日にとっていい糖質の量がのっています。
またバレエ学校用のダイエットマニュアルには「2週間のダイエット期間中」、加工食品を食べることは推奨されていません。

 

どちらにしても加工食品には糖質がかなり含まれているのでダイエット中は加工食品を食べる際も、糖質のカロリーがない砂糖に代用できる自然の甘味料ラカントやパルスイート等の加工食品のデザートであれば、糖質の量も制限できます。

 

そのようにお砂糖を一切使わずに、お砂糖に代わる「カロリー0の甘味料」を使ったお菓子やデザートであればダイエット中も食べて大丈夫です。

 

ダイエット中でも甘いものはたべたくなるもの。
そういった欲しいものが食べられないって脳が判断するとよけいにストレスをため込むことになり、ダイエットが終わると反動で甘いものを脳がたくさん欲しがってしまいます。

 

結果、すぐにリバウンドして太ってしまう原因にもなってしまいます。