いくらバレエ教室で食事制限しても食べたいジャンクフードの欲求はどうする?

バレエ教室によっては極端に太ることを避けるためにジャンクフード禁止というルールをつくっているおきょうしつもあります。

 

しかしですよ、食事制限をいくらしても遺伝的に太りやすい人とそうでない人がどうしてもいるんですよ。

 

指導の立場からいろんなバレエの生徒さんを子供から大人の方まで見てきているけど、本人ができるだけ食べたいものを毎日楽しく食べて、結果的にそれが痩せやすい体型を作る元の食事だったというのが理想的ですよね。

 

 

時にはマックで高カロリーといわれるものでもあの「フライドポテト」「フィレオフィシュバーガー」「マックシェイク」「アップルパイ」他、定番の好きなものはどうしても時々食べたくなるものです。

 

毎日食事制限に気を使っているのなら、とk時そのようにダイエットに休息日を設けてストレス解消をしてもいいんですよ。
そんな食べたからってすぐに体型にでるわけじゃないし。
バレエをやったり、夕食を少なめに1〜2日すればすぐにおなかはへっこむし、食べたものは消化します。

 

もし高カロリーのものをたべて罪悪感や食べてしまった〜〜って後悔するなら食ベル前にに「カロリーリミット」を飲んでおけば、心なしか安心しますよ。
このようにダイエット中もこころのバランスをとりながら食事制限をしていったほうが絶対に長続きします。

 

 

個人的ですが、子供時代からずっと習っていたバレエ教室では先生の娘さんも本格的にバレエをならっていました。
でも先生の手前では普通の食事すら太ることを理由にきちんとできなかった。

 

食べる量が少なすぎたんですよね。
成長期の小学校5年生からずっと高校生まえ超デブでした。

 

先生に隠れて自分の部屋や学校の登下校中にお菓子やジャンクフードを毎日たべてましたから。


 

  • 「何かをしてはいけない」
  • 「みつかると怒られる恐怖感」

 

このようなものがあると人間は隠れて何かをしてしまうんですよ。

 

そのようなストレスでジャンクフードを食べすぎないようにするためにも、時々食べたい〜って思ったら体が欲しているんだから食べるべきです!

 

ストレスを除くと案外人間はまっすぐにまともな道へまた歩みだすものです。
ダイエットも同じこと。