バレリーナ体系の人が食事で摂取している基本栄養素はこれ!

バレリーナ体系って聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

 

ガリガリに細くてやせ細ったバレリーナを想像する人も多いでしょう。
手足が長細くて、首が長くて立っているだけで美しいバレエダンサーを思い浮かべる人もいると思います。

 

逆に手足や背中、おなか回りの筋肉がけっこう発達していてガッチリしているバレエダンサーはイメージにないですよね。

 

どれも正しいバレリーナの体系であり、人ぞれぞれ痩せるフォームが違うことっていうのをまず認識してほしいです。
バレリーナの前に人間なんですから、筋肉がつく度合いやラインの見え方も人それぞれなのが真実。

 

 

ロパートキナやザハロワ、ルシア・ラカッラのような見た目も元から細いバレリーナもいれば、ロッホさんやアナニアシヴィリ、ボリショイ系のプリマの人たちはけっこう筋肉が見た目もついていて頑丈そうに見えますよね。

 

それほどバレリーナにもいろいろな体系の人たちがいても全然大丈夫てことです。

 

だからダイエットをやみくもにやっても自己流ダイエットだと栄養素がちゃんと取れてなく、体力がおちてレッスンやリハーサル、本番に集中できなかったり、体調が割る日が続いたり、生理が止まってしまったり、拒食症と過食を繰り返すようになったり。

 

そうなってしまうとバレエで痩せることよりも、普通の日常生活が送れるかどうかの大きな問題に発展しちゃいます。

 

だからこそ健康的な食材を使って、体にも心にもストレスを負わせないダイエットをするには、生命を維持するために必ず取らなければいけない栄養素があります。
またこの必要栄養素を最低限取らないと、体の発達も他人と比較して緩やかになってしまうので、成長期に身長が伸びなくなったりと、バレエ団のオーディションを受けるときの身長制限にもひっかかってしまうので、しっかりとした食事方法で痩せることが重要です。

 

バレリーナやバレエをやるうえで最低限必要な栄養素は、

 

  • タンパク質
  • 炭水化物
  • カルシウム

 

この3つは必ず取り入れること。
ハードなバレエのレッスンやヴァリエーション、リハ、パドドゥ、本番に耐えられるだけのエネルギーを作り、ジャンプやバランス、ピルエット等あらゆるバレエの動きにぶれない筋肉と骨作りに必ず必要です。