身近なバレリーナが密かにやっていた自己流ダイエットで死亡?!

これはずっと個人的に自分の心の内に秘めていた事実です。

 

今になってこうやってここで伝えていきたいと思った理由は、バレリーナの中にはすでに細いのに栄養学的にも医学的観点から正しくない自己流のダイエットを続けてしまった結果20代半ばで突然なくなったこと。

 

名前はプライバシーの関係でお伝えできませんが、バレエや体を魅せることを資本とする業界ーバレエ、ダンス、新体操、体操、フィギュア・スケート関係者にはまだまだ拒食症に足を踏み込んでいるダイエッターたちが山ほどいます。

 

そういう人たちは死と隣り合わせになっていることを最後まで気づかないですよ・・。
ダイエットのし過ぎで頭にも十分な栄養がいきわたっていないから、正常な正しい判断もだんだんできなくなってくる。

 

痩せれば痩せるほど、もっと痩せたいと思うのらしいです。

 

そういう気持ちが分からないわけでもないですけどね。

 

昔のバレエ協会の公演での演目は「ジゼル」。
確か年末の演目だったような気がします。

 

一人のバレリーナ(セミプロ)がジゼルに大抜擢されました。
彼女は25歳前後。
とても細く見た目もか細く、美しいプロポーションでしたね。
マネージやピルエット・アンシオールのテクニックはそつなつこなす感じ。

 

見た目がはかない感じだったので、新人でもチケットノルマは当時8万円ほどありましたが全てお教室の生徒さんが買ってくださいました。

 

ジゼルの公演が無事に終わって、お正月後初めてのバレエレッスンに行った時、このジゼルのKさんが亡くなったと聞かされました。
原因はダイエットによる栄養失調による心筋梗塞併発。

 

 

見かけも話し方もはかないジゼルだったんですが、実生活はタバコとブラック・コーヒーがほとんど。
げって思いました。
人間てダイエットなんかでこんな簡単に死んでしまうんだなって。

 

だからバレリーナの体型になりたいと思っても、「バレエのことを熟知している」プロの栄養士やパーソナル筋トレの元で、しっかりと個人個人にあったダイエットレシピを作ってもらって食事制限をすることを願ってます。

 

例えば自分自身が実施してリバウンドもほとんどなくおなかもすかないで満足感が得られる「デュカンダイエット」や「フランスのバレエ学校直属の栄養士に特別作ってもらった2週間サイクルの食事メニュー」はバレリーナ体型を目指ししている人にとってきちんとお勧めできる食事療法です。